Keio University Global COE Program
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  市民社会におけるガバナンスの教育研究拠点  
    
   
 
セミナー
慶應義塾大学 GCOE-CGCSとドイツ・コンスタンツ大学との計量分析(上級)共同セミナー
日時・場所: 2011年3月21日〜25日 
  コンスタンツ大学 (ドイツ)
目的:

計量分析手法及び、STATAの習得
コンスタンツ大学との国際交流

慶應義塾大学 GCOE-CGCSとソウル市立大学との計量分析(中級)共同セミナー
日時・場所: 2009年8月5日〜13日 
  ソウル市立大学国際教育院
目的:

計量分析手法及び、STATAの習得
ソウル市立大学との国際交流

慶應義塾大学 GCOE-CGCS プロジェクト科目 T
日時・場所: 2009年7月16日〜18日  9:00〜18:00
  慶應義塾大学三田キャンパス大学院棟357教室A
タイトル: Theories and models of local autonomy
内容:

韓国地方自治学会の前会長であるKim Soon-Eun教授(Dong-Eui University)により、地方自治の理論とモデルについての集中講義が行われた。自由民主主義と地方政府との関係、地方政府の役割と機能、地方財政、市民参加の役割など、地方政府・地方自治に関するさまざまなテーマが取り上げられた。受講者は、こうした多様なテーマについて活発な討論を行い、今後の研究を進める上で有益な知見を得ることができたといえる。

慶應義塾大学 GCOE-CGCS プロジェクト科目 U
日時・場所: 2009年7月16日〜18日  9:00〜18:00
  慶應義塾大学三田キャンパス大学院棟357教室B
タイトル: Korean Society and Politics
内容:

本拠点では、韓国国際政治学会の次期会長であるKim Eui-Kon教授(Inha University)を招聘し、今日の韓国社会が直面しているいくつかの重要な問題を中心に韓国社会と政治をめぐる講義がおこなわれた。韓国の歴史や経済状況を踏まえてのKim教授の政治分析を通じて、受講者は韓国社会に対する理解を深め、さらに、その理解をもとに日本の社会と政治についても再考し、両国を含む東アジア国々間の関係についての展望などの問題まで視野を広げる貴重な機会となった。

慶應大学 GCOE-CGCSと東義大学との計量分析(初級)共同セミナー
日時・場所: 2009年2月22日〜25日
  東義大学(韓国・釜山)
内容:

2月22日から25日、韓国・釜山の東義大学において、SPSS Seminarが開催され、当拠点の博士課程RA研究員7名が参加しました。今回のセミナーの講師は、韓国地方自治学会名誉会長であり、韓国地方政府学会の次期会長でもある、金順殷(Kim, Soon-Eun)東義大学行政学科教授・対外協力所長でした。参加者は基礎的理論から実際のデータ分析手法までを幅広く学び、最終日には全員が無事に修了証書を獲得し、晴れて帰国しました。