Keio University Global COE Program
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  市民社会におけるガバナンスの教育研究拠点  
    
   
 
シンポジウム
慶應義塾大学 GCOE-CGCS 共同国際シンポジウム 「市民社会におけるガバナンス」
 
プログラム
 日時:2012年7月7日(土)  9:30〜18:00 (9:00開場)
 場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 東館 6_7階 G-SEC Lab
 言語:日中・日韓 同時通訳                                              
9:30-10:00
開会式
挨拶 大石 裕  (慶應義塾大学大学院法学研究科委員長)
  若宮啓文  (朝日新聞主筆)
  田中俊郎  (慶應義塾大学グローバルCOEプログラム市民社会におけるガバナンスの教育研究拠点リーダー)
10:00-12:00
セッション1:総合セッション
モデレーター 田中俊郎  (慶應義塾大学名誉教授)
【特別講演】  
講演者 河野洋平  (前衆議院議長、元外相、元自由民主党総裁)
  「日本の政治・外交について思うこと」(仮題)」
【基調講演】  
講演者 方 炯南  (21世紀平和研究所所長、東亜日報論説委員)
  「揺れ動く政治民心」
  時 殷弘  (中国人民大学国際関係学院学術委員会主席、教授、国務院参事)
  「中国における非常に複雑な市民社会問題」
  小林良彰  (内閣府日本学術会議副会長、慶應義塾大学法学部客員教授)
  「市民社会における民主主義の機能不全」
 
12:00-13:30
   昼食
13:30-15:30
セッション2:民主主義とガバナンス
モデレーター 大野博人  (朝日新聞論説主幹)
報告者 大山耕輔  (慶應義塾大学法学部教授)
  「民主主義諸国のガバナンス類型とパフォーマンスの関係――先行研究の整理と行政学の課題」
  金 順殷  (東義大学行政学科教授、韓国行政学会副会長)
  「韓国の民主主義とガバナンスの関係」
  張 勝軍  (北京師範大学政治学・国際関係学院副院長、教授)
  「墨子の民主平和思想およびその現代的価値――現代中国における政治社会の転換を兼ねて」
討論者 辻元清美  (衆議院議員、民主党政策調査会副会長)
  沈 揆先  (東亜日報理事待遇(コンテンツ製作担当)、前編集局長)
  樊 小菊  (中国現代国際関係研究院日本研究所副研究員)
16:00-18:00
セッション3:地方分権と大都市制度
モデレーター 河野武司  (慶應義塾大学法学部教授)
報告者 片山善博  (慶應義塾大学法学部教授、前総務相)
  「日本における大都市制度の課題――「指定都市」を中心にして」
  国分高史  (朝日新聞論説委員)
  「民主党の地域主権改革と大阪都をめぐる動き」
  安 成浩  (大田大学行政学科教授、韓国地方自治学会会長)
  「Good Governance への旅程――韓国の地方分権政策の成果と課題」
  樊 小菊  (中国現代国際関係研究院日本研究所副研究員)
  「日本の地方分権改革における『橋下現象』」
討論者 張 勝軍  (東亜日報理事待遇(コンテンツ製作担当)、前編集局長)
  張 殷珠  (慶應義塾大学大学院法学研究科特任助教)